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商標に関するサービス | 商標権取得までの流れ
成功謝金なし!返金制度!中間手続手数料フリー!について | 権利発生までに要する時間
中小企業や個人の方にとって、この「商標登録」が最も身近な存在ではないでしょうか。会社のロゴマークや商品のネーミングなど、人目を惹き、他人と区別する手段として皆様も活用されていることと思います。一般的には商品に付けるものをトレードマーク(TM)といい、サービス(役務)に付けるものをサービスマーク(SM)といいます。
しかしながら、商標登録制度を十分に理解されていないことから不利益を被っているケースが少なくありません。例えば、
…など事業の進展を大きく揺さぶりかねない状況も多発しています。
当事務所では、まず第一に皆様に商標登録制度を正しく理解して頂くことを重視し、その上で必要最小限の範囲で商標登録出願をすることをお勧めしています。余裕が出てくれば、将来的に使用するかもしれないマークをストックしておくのもよいと思います。
なお、中小企業様のご負担にならないよう可能な限り低廉な価格設定を行いました(料金表はこちら)。また、お客様の金銭的負担及びリスクを少しでも低減できるよう@「成功謝金なし」、A「不登録時の返金制度」、B「中間手続手数料フリー」を実現しております※1。知的財産権活用の第一歩として、是非とも当事務所をご活用下さい。
※1 A「不登録時の返金制度」とB「中間手続手数料フリー」は、調査時点で『登録可能性が高い』と判断した商標についてのみ適用されます。
基本的には特許の場合と同じですが、商標の場合、出願すれば審査が自動的に開始されます。よって具体的な流れは以下になります。
商品・役務の種類や指定する区分数によって大きく異なります。最近で一番早かった例でいえば出願から2ヶ月半で登録査定が通知されました。
平均的には、概ね特許庁からのファーストアクション(登録査定or拒絶理由通知)が出願から8ヶ月前後(サービスに付ける商標の場合は1年前後)で届いています(2009年3月現在)。
また、「既にその商標を使用している」等の一定の条件(条件の詳細はお問い合せ下さい。)を満たせば、「早期審査」を請求することによって1月〜1月半程度に審査を短縮することが可能です(有料オプション)(料金表)。